PR:

レスリング湯元健一 北京五輪銅→銀でメダルセレモニー出席「複雑」と「光栄」

都内でメダルセレモニーに出席した湯元健一氏
Photo By スポニチ

 08年北京五輪のドーピング再検査の結果、レスリングの男子フリースタイル60キロ級で銅メダルから銀メダルに繰り上がった湯元健一氏(32)が15日、都内でメダルセレモニーに出席した。日本オリンピック委員会(JOC)の竹田会長からメダルを授与され、湯元氏は「正直、非常に複雑」としながら、「金メダルを目指してきた人間として、1つでも順位が上がったことは光栄」と話した。

北京五輪の湯元氏は準決勝で、再検査で失格となったワシル・フェドルイシン(ウクライナ)に屈し、3位決定戦を制していた。双子の弟の進一氏は12年ロンドン五輪の男子フリースタイル55キロ級で銅メダルを獲得。「仲良く銅メダルだったのですが、1つ上の順位になった」と双子の兄は笑顔で胸を張っていた。

[ 2017年11月15日 15:14 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(スポーツ)

      ※集計期間:11月22日05時〜06時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      テニス

      ゴルフ

      大相撲

      Go!アスリート

      コラム

      ランニング企画