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山下会長、20年柔道新ルールに見解「マイナスはなかった」

全日本柔道連盟山下泰裕会長
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 全日本柔道連盟の山下泰裕会長が、無差別の世界選手権(マラケシュ)視察を終えて羽田空港に帰国し、今月初旬に国際柔道連盟(IJF)が発表した20年東京五輪で採用される新ルールについて「日本にマイナスになる動きを心配していたが、全くなかった。はっきりした勝敗を大事にしている(ルール)」との見方を示した。

 今年の試験導入では廃止された技あり2つによる合わせ技一本が復活するなどの変更点があった。世界選手権については、初優勝した女子の朝比奈沙羅(東海大)について「頑張った。気力も充実していた」と称えた。

[ 2017年11月15日 05:30 ]

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