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東洋大 全日本大学駅伝初V 3冠狙う青学大との競り合い制す

全日本大学駅伝初優勝を果たした東洋大のアンカー・上村

全日本大学駅伝
 第47回全日本大学駅伝は1日、愛知・熱田神宮から三重・伊勢神宮までの8区間106・8キロで行われ、東洋大が初優勝。10月の出雲全日本大学選抜駅伝を制した青山学院大の3冠を阻止、来年1月の箱根駅伝での2年ぶり優勝へはずみをつけた。

 東洋大のタイムは5時間13分4秒。

 2位は青学大、大会5連覇を狙った駒大は最終8区で激しい競り合いを制し3位に。早大は4位だった。5位に東海大、6位に明大が入り、来年のシード権を獲得。山梨学院大は7区終了時点で10位でニャイロが7位まで追い上げたがシード権獲得はならなかった。

 1区(14・6キロ)からトップに立った東洋大は、2区(13・2キロ)で服部弾の快走で2位駒大、3位青学大を引き離した。3区(9・5キロ)で口町が区間賞の快走をみせたが、4区(14・0キロ)で青学大・久保田、5区(11・6キロ)では同大の下田が区間賞を獲得。青学大が一時首位に立ったが、東洋大は6区(12・3キロ)の野村、7区(11・9キロ)で堀が堅実な走りを見せ首位を奪い返した。

 最終8区(19・7キロ)で青学大は主将の“3代目・山の神”神野が追ったが、東洋大は上村が徐々に差を広げてゴールした。

[ 2015年11月1日 13:16 ]

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