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東洋大 酒井監督 初優勝に感極まる「柏原、市川、設楽…彼らの悔しさが優勝を」

全日本大学駅伝初優勝を果たした東洋大のアンカー・上村

全日本大学駅伝
(11月1日 愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮)
 東洋大が優勝候補筆頭の青学大を振り切り、全日本大学駅伝で初優勝を果たした。2位は青学大、大会5連覇を狙った駒大は最終8区で早大を抜き3位に浮上したがそこまでだった。

 箱根駅伝を4度制し、出雲駅伝でも優勝している東洋大だが、全日本はこれが初の歓喜。酒井監督は「強い青学に勝つには100パーセント以上の力を出さなければ勝てないと思っていた」と話し、実力に加えてベストの走りをした8人の選手をたたえた。

 1~3区まで服部兄弟、口町が区間賞で波に乗ると、青学大に一時首位を譲っても慌てず逆転。7区の堀の区間賞で、8区の上村も気負わず走ることが出来た。

 届きそうで届かなかった全日本の優勝に酒井監督は「長かった。これまでは2位が多かった」と言った後、「柏原、市川、設楽世代…彼らの悔しさが(あって優勝を)果たせた」とOBの名前を挙げると、紙の辛さを思いだし感極まって、言葉を詰まらせた。

[ 2015年11月1日 14:03 ]

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