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【海老蔵会見 一問一答(1)】麻央さん 最期の言葉は「愛している」

涙を流し会見する市川海老蔵
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 フリーアナウンサーの小林麻央さんが22日夜、都内の自宅で死去。夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が23日、東京・渋谷で開催中の自主公演の合間に会見に臨み、涙ながらに妻への思いを語った。

 【海老蔵会見 一問一答】

 ――どなたが看取られた

 「麻耶さんと麻央のお母さんがずっと看病していました。私は舞台が終わった後に、取材がありました。お母さんからLINEが来ていましたが、約1時間半ほど遅れて見ました。お医者さんも来ていて『具合が悪い。家族を呼んだ方が良い』という内容だった。急いで帰りましたら、まだ麻央はこの世にいてくれて…。たまたま私が目の前に座って、息が苦しそうで大丈夫かなって見ていました。一昨日まではしゃべれていたのですけれど、昨日は調子が悪くて。でも不思議な話なのですけど、息を引き取る瞬間に『愛している』と言って。彼女がその一言を言って…。泣いちゃいますよね。『愛している』と言ってそのまま旅立ちました」

 ――そのときの心境は?

 「何というんでしょうか。『る』が聞こえたかどうか…愛されていたことはわかっていたんですけれど、最後の最後まで愛していてくれていたことに…。何とも言えませんね。昨日の今日でなんの準備もできていなくて、お見苦しいところをご覧にいれてすみません」

 ――自宅で見送れて良かった

 「とても良かった。お母さん、お父さまも私もお兄さまも麻耶さんもずっとそばにいられたので。子どもたちも。私は父は病院で亡くしているので、病院の時とは違いました。家族の中で一緒にいられた時間というのは、かけがえのない時間を過ごせたなと思います」

 ――家族で見送ることができた

 「子どもたちも見ていました。」

[ 2017年6月23日 15:45 ]

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