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【海老蔵会見 一問一答(2)】麻央さん貫いた「決してぶれない自分」

会見で涙を拭いながら会見する市川海老蔵
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの小林麻央さんが22日夜、都内の自宅で死去。夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が23日、東京・渋谷で開催中の自主公演の合間に会見に臨み、涙ながらに妻への思いを語った。

 【海老蔵会見 一問一答】

 ――麻央さんの生き方について

 「笑顔と勇気と愛情。決してぶれない自分。どんなときでも相手を思いやる気持ち。愛ですよね。そういう気持ちが最後までぶれず。一昨日まで笑顔で話してくれて。昨日は調子が悪くて。急にそうなってしまったので、家族も急にそうなってしまって戸惑った部分も大きかったです」

 ――どのような言葉をかけたのか

 「この世にあるありとあらゆる言葉を耳元でかけていました」

 ――麻央さんはどのような存在

 「とにかく私をどんな部分もどこまでも愛してくれていた。存在っていうのは…できればずっと一緒にいて、私の方が先に逝って、彼女にはもっと幸せに楽しく、家族や友達、麻耶さん、お母さん、お父さん、私が役者として成長していく過程を見守ってもらいたかった存在です」

 ――子どもたちの様子は

 「麗禾は昨日はずっと麻央のそばを離れませんでした。彼女の横でずっと寝ると言って寝ていました。認識はしていると思います。勧玄はまだ分かっているんですけど、まだ分かっていないところもあって…。今日の朝も麻央が横になっているところに行って、顔を触ったり足をさすったり手を握ったり。そういうところを見ると、私が今後背負っていくもの、やらなくてはならないこと、子供たちに対してとても大きいものがあるな、と痛感しました。勧玄はまだ分かってますけど、分かっていないと思います」

[ 2017年6月23日 15:43 ]

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