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清水良太郎 違法賭博疑惑からの復帰ライブでファンに涙の謝罪「支えられているんだとあらためて感じた」

謹慎から復帰し、涙ながらにファンに謝罪する清水良太郎
Photo By スポニチ

 ものまねタレントの清水アキラ(62)の三男で、違法営業の遊技場での違法賭博が報じられ謹慎していたタレントの清水良太郎(28)が23日、都内でワンマンライブを行い仕事復帰した。

 「7月から仕事が入って来て、その前に一番心配してくれたファンの目を見て自分の声を伝えたいと思い事務所にお願いした」という復帰ライブ。冒頭、約100人のファンに温かい拍手で迎えられ、「皆さんにちゃんと謝りたかった。(謹慎している)4カ月間、いろんなことを考え、ファンの方に支えられているんだとあらためて感じました」と声を詰まらせながら謝罪した。

 開演前には会見を開き、「自分の不注意、甘さだったと思う。申し訳ない気持ちでいっぱいです。これから新たな気持ちで、仕事に励んでいきたい」と決意表明。父のアキラからは「やったことはしようがないが、次はないぞと言われ、いろいろなところに頭を下げている父や兄を見て、頑張らなければいけない、こういう仕事をしているともっと自覚を持って生活しなければと思った」と素直な胸中を吐露した。

 清水は、今年2月に写真誌「FRIDAY」で俳優の遠藤要(33)と違法営業の遊技場で賭博に興じている姿が報じられた。その店に2度行ったことは認めつつ、金は賭けていないと主張。「1回目はアミューズメントパークのような感じで遊ばせてもらい、そのチップを貯金できるということだったので、2度目に言ったら金を賭けないかと言われ、ちょっとヤバいと思い遠藤さんとすぐに店を出た」と説明した。

 謹慎によって、3〜4月上演のミュージカル「花・虞美人」の降板やディナーショーなどをキャンセルし、「最初の1〜2カ月は家を出るのも含めすべてがイヤになってしまった。人生の中で一番暗い生活を送った」と述懐。支えになったのは昨年11月に生まれた長女で、「妻から、この子の成長をゆっくり見よう。顔も毎日のように変わるし、仕事をしていたら気づかないこともいっぱいあるよと言われました。毎日お風呂に入れたり、おむつを替えていました」と明かした。

 その間、遠藤と会うことはなかったが電話で連絡をとり、4月にひと足早く遠藤が仕事復帰した際には「お互いに頑張ろう」と励まし合ったという。7月1日にはアキラとのサマーディナーショーが控えており、「歌を作らなきゃ、練習しなきゃと思い。週に4日、家の近くのカラオケボックスにギターを持ち込み、地元の友達に付き合ってもらっています。やっぱり歌うことが好きなんです」と話していた。

[ 2017年6月23日 20:48 ]

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