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ルーキー堀でNTT東日本4強 来秋ドラフト候補が7回2/3を1失点

スポニチ後援第43回社会人野球日本選手権第9日・準々決勝   NTT東日本7―1明治安田生命 ( 2017年11月10日    京セラドーム )

<NTT東日本・明治安田生命>NTT東日本・堀は7回2/3を1失点と力投する
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 準々決勝4試合が行われ、4強が出そろった。都市対抗大会優勝のNTT東日本は、来秋のドラフト候補に挙げられる1年目の堀誠投手(22)が7回2/3を2安打1失点で、明治安田生命に7―1と快勝した。3大会ぶりの優勝を目指すトヨタ自動車は先発全員安打の15安打で9点を奪い東芝を下した。

 立正大から加入したルーキー・堀が7回まで1安打投球。8回2死満塁で降板したが、来秋のドラフト候補は「(立ち上がりから)落ち着いて入れた」と流れを引き寄せるのに十分な内容だった。

 若獅子賞(新人賞)に輝いた都市対抗では「行けるところまで行く」のスタイルだったが「今は自分が投げる時は救援陣を休ませないといけない」と状況を考えながら投げる。

 1回戦のJR西日本戦は初回に2ランを被弾したが、7回1/3を2失点と粘った。この日も7回2/3を1失点で、飯塚智広監督は「チームは今“堀を中心に”のムードになっている」と目を細めた。都市対抗に続く史上4チーム目の同一年2大大会制覇まであと2勝。指揮官は「ここからは簡単には勝てない」と気合を入れ直した。

 ▼明治安田生命・林裕幸監督(大会初の8強進出も2安打で完敗)都市対抗の覇者とがっぷり四つでいきたかったが、これが今の力。(先発の)古田は悪くなかった。本当に軸になる投手をつくらないと全国大会では戦えない。

[ 2017年11月11日 05:30 ]

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