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侍ジャパンの闘いを映画で 決戦に向けた緊張感、敗戦後の小久保監督の涙…

侍ジャパンのドキュメンタリー映画「あの日、侍がいたグラウンド」の三木慎太郎監督と映画チラシ
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 今年3月の第4回WBCでの侍ジャパンの戦いぶりを追ったドキュメンタリー映画「あの日、侍がいたグラウンド」の関係者向け試写会が19日、都内で行われた。

 「J SPORTS開局20周年記念」として製作され、上映時間は約100分。映画はドジャースタジアムで行われた準決勝の米国戦からスタートする。そこからシーンは2月の宮崎強化合宿へ。グラウンドの姿だけでなくミーティング、ロッカールームでの様子など裏側に迫り、選手の表情や思いなどを伝えていく。楽天・嶋が故障でチームを離脱することが決まった際、他の侍戦士と「涙の別れ」をするシーンにもカメラは迫る。

 約1カ月間、チームに密着。その映像はトータルで100時間を超えた。福岡、大阪で行われた強化試合に、東京ドームでのWBC1次、2次ラウンド…。準決勝の地・米国に飛んでからの舞台裏の貴重な映像もふんだんに交え、決戦に向けたチームの緊張感を伝えていく。米国戦は黒星。2大会ぶりの世界一はならず、試合後のロッカーで小久保裕紀監督が涙を流すシーンもカメラは収めている。

 「選手はひたむきで、チームは一致団結していた。“勝ちたい思い”を共有し、懸命に戦う姿に、野球ファンならずともきっと応援したいと思ってもらえるはず。選手の人間臭さをみてほしい」と三木慎太郎監督。エンディングテーマはCHEMISTRY「ユメノツヅキ(Slow&Emotional)」。映画は7月1〜7日の1週間の限定で、新宿バルト(東京)など全国主要都市10館で上映される。今夏には特典映像付きのDVD、Blu―rayも発売予定。

[ 2017年6月19日 13:51 ]

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