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甲子園大会のタイブレーク 来春以降の導入を検討へ11月に結論

 日本高野連の竹中雅彦事務局長は19日、春夏の甲子園大会で、試合の早期決着を促すタイブレークの導入について「かなり風向きが変わってきた。(来春に向けて)何も変わりませんという答えはないのかな」と述べた。今夏の全国選手権大会で実施しないことは決まっているが、この日行われた運営委員会で委員から質問が出たという。

 今春の選抜大会では春夏通じて史上初めて1大会で2試合が延長引き分け再試合となった。選手の健康管理を踏まえ、日本高野連にも多くの問い合わせや要望が寄せられた。6月の技術・振興委員会などで議論を深め、11月下旬の理事会までに結論を出す。

 タイブレークは甲子園大会に直結しない春季大会で一律に導入されている。

[ 2017年4月19日 18:33 ]

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