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大谷 ネットスロー50球 故障後初の公開リハビリ

<日ハム 大谷リハビリ>室内練習場でネットスローを行う大谷
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 左太腿裏の肉離れで2軍調整中の日本ハム・大谷翔平投手(22)が19日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設の室内練習場でネットスローを行った。

 1軍の福島チーフトレーナーらが見守る中、2メートル先のネットに向かって下半身を大きく動かすことなく軽めに約50球を投じた。

 今月8日のオリックス戦(京セラドーム)の走塁で故障し、その後はインフルエンザも発症したことでリハビリ開始が遅れたが、現在は上半身のウエートなど地道に復帰への道を歩んでいる。故障後では初めて報道陣の前でリハビリメニューをこなしたものの、報道陣の問い掛けには「(話すことは)ないです」と繰り返した。

[ 2017年4月19日 13:47 ]

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