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関本 涙の引退会見、19年間は「あっという間。よくやった」

引退記者会見で涙ぐむ阪神の関本賢太郎内野手

 阪神の関本賢太郎内野手(37)が30日、兵庫県西宮市の球団事務所で引退記者会見を行い「正直、あっという間だった。自分のポテンシャルからすれば、よくやったと思う」と阪神一筋でプレーした19年間を涙ながらに振り返った。

 決断について「今季、(けがで)2回戦列を離れたことが一番の理由。ファームにいる時に潮時かなという考えが芽生えた」と説明した。今でも代打の切り札として存在感を発揮しているが「好きで(野球を)始めたけど、打てなくなって野球を嫌いになるのは嫌だった」と話した。

 奈良・天理高から1997年にドラフト2位で入団。勝負強い打撃と複数のポジションをこなせる堅実な守備を誇った。2012、13年はチームの選手会長を務めた。

 今季最終戦となる10月4日の広島戦(甲子園)の試合後に引退セレモニーが行われる。

[ 2015年9月30日 16:37 ]

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