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DeNA プロ野球ワースト68暴投…中畑監督「ギブアップ」

<神・D>気迫のこもったジェスチャーで交代を告げる中畑監督

セ・リーグ DeNA3―4阪神
(9月29日 甲子園)
 DeNAは、ミスのオンパレードで今季9度目のサヨナラ負け。今季ワーストタイの借金16に逆戻りし、最下位に転落した。中畑監督は両手を上げ「ギブアップだな。負けっぷりに答えを見せた。凡ミスの1年間だったな」と渋い表情だった。

 9回は、救援した三上が先頭の江越を三振に仕留めながら、嶺井が後方にはじいて振り逃げ。今季68度目の暴投は、90年のロッテに25年ぶりに並ぶプロ野球ワースト記録となった。最後も嶺井の捕逸。お粗末なプレーの連発に、新沼バッテリーコーチは「(暴投も捕逸も)防げたし、捕手のミスでああいう形になった。指導責任です」と自身を責めれば、川村投手コーチも「三上の犠打処理はプロとして許されざるプレー。なめきっていた」と怒りを込めた。自滅の敗戦を成長の糧にしなければ来季も上位進出は望めない。 (平尾 類)

 ▼DeNA・嶺井(9回暴投と捕逸に)見ての通りです…。

 ≪史上14人目のサヨナラ捕逸≫嶺井(D)がサヨナラ捕逸。セでサヨナラ捕逸は7月9日に同じ阪神戦で桂(中)が記録して以来史上14人目。チームでは56年6月14日広島戦の土井淳(当時大洋)以来59年ぶり2人目となった。なお、同一リーグでシーズンに2人も記録したのは史上初。

[ 2015年9月30日 05:30 ]

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