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高木監督 グッタリ一転キリッ「投手コーチは投手に甘い」

<ロ・中>殊勲のクラーク(右)を高木監督はハイタッチで迎える

交流戦 中日10-8ロッテ
(6月15日 QVC)
 交流戦史上2番目となる5時間44分の激闘を制した中日・高木監督もグッタリだった。

 「(時間が)長くても勝ちゃいい、と言っとったが、今日は言う気にもならん…」。6点リードの8回も続投させた大野がつかまり、救援陣も崩れてまさかの同点。指揮官は「投手コーチは投手に甘い。完封でもないし。福谷行って、岩瀬行って、勝ちゃいいんですよ」とバッサリ。一方で、前日の練習でパンツ一丁の“半裸特打”を敢行した井端が4安打し不振の荒木も5安打など04年6月23日の巨人戦以来となる22安打と攻撃陣には収穫も。高木監督も「負けなくて良かったなんて思わん」と最後は力強い眼光だった。

 ≪交流戦2番目≫15日のロッテ―中日戦(QVCマリン)は延長12回を戦い試合時間は5時間44分。交流戦の試合時間としては07年6月14日の日本ハム―横浜戦(札幌ドーム)の5時間53分(中断11分を含む)に次ぐ2番目の長時間試合になった。なおプロ野球最長試合時間は92年9月11日阪神―ヤクルト戦(甲子園)の6時間26分(中断37分を含む)。

[ 2013年6月16日 06:00 ]

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