レブロン「言葉では言い表せないほど特別な感情。最高な喜び」 NBA史上初“PO”での親子共演!

[ 2026年4月19日 13:58 ]

NBAプレーオフ1回戦・第1戦   レイカーズ107ー98ロケッツ ( 2026年4月18日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

NBA史上初“PO”での親子共演!息子ブロニー(右)とタッチするレブロン・ジェームズ(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が18日(日本時間19日)、西プレーオフ(PO)1回戦第1戦の本拠地ロケッツ戦に先発出場した。得意の3Pシュートを2本決めるなどシュート好調で14得点。守備でも豪快ブロックを決めるなど攻守に貢献した。チームは最終Qに一気に突き放して先勝を飾った。試合後にレブロン・ジェームズ(41)が、息子ブロニー(21)とのNBAプレーオフ史上初となる親子共演について語った。

 「言葉では言い表せないほど特別な感情だ」

 試合後に“キング”は喜びの言葉を並べた。その瞬間は第2Qに訪れた。このクオーターの開始からレブロンとブロニーは同時出場。NBAプレーオフ史上初となる親子共演となった。

 一緒にプレーしている場面ではブロニーにアドバイスを送る場面もあったレブロン。試合後の記者会見の様子を地元メディア「レイカーズネーション」がYouTubeに動画投稿した。「息子がプロの舞台で努力し、成長していく姿を間近で見られることは、バスケットボール選手としてだけでなく、一人の父親として最高の喜びだ。母さんはプレーオフで息子と孫のプレーを見ることができた。それは信じられないことだよね」とコメントを残した。

 チームは前半2点リードで折り返した。リードを守りながらも最終Qに一気に突き放した。ルーク・ケナードとレブロンの3連続3Pシュートなど13―0のランを決めて、レイカーズが第1戦を勝ち取った。八村はチーム最長41分30秒出場。14得点2リバウンド3スティール2ブロックをマークした。ケナードは5本全ての3Pシュートを決め切って、チーム最多27得点の大活躍。レブロンは19得点13アシスト、ディアンドレ・エイトンも19得点11リバウンドでダブルダブルを達成した。

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