八村塁「会えて嬉しかった」 古巣対決で元仲間との再会に喜び!バスケを始めた時の憧れの存在も明かす

[ 2026年3月31日 14:51 ]

NBA   レイカーズ120ー101ウィザーズ ( 2026年3月30日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

ドライブインで攻め込むレイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(28)が30日(日本時間31日)の本拠地ウィザーズ戦で先発出場した。3Pシュート1本を含む14得点6リバウンドの躍動。チームはレブロン・ジェームズがトリプルダブルでチームけん引して3連勝を飾った。

 この日は古巣ウィザーズと激突した。主力のルカ・ドンチッチが今季通算16度目のテクニカルファウルのペナルティで出場停止。八村が12日(同13日)の本拠地ブルズ戦以来となるスタメンに名を連ねた。

 第2Qに連続得点でチームに勢いをつけるなど14得点6リバウンドを記録した。シュートは10本試投で6本成功。FG成功率は60%。3Pシュートは3本試投で1本成功。3P成功率は33.3%だった。

 古巣ウィザーズには、レイカーズで仲間だったアンソニー・デイビスが所属している。この日は、ケガの影響でベンチ外ながらも私服姿で試合を観戦していた。試合後の会見で八村は「ウィザーズのベンチにADがいて本当に驚いたよ。彼がそこにトレードされたのをすっかり忘れてたんだ(笑)。今は怪我をしていると思う。彼のことを応援しているし、会えて嬉しかったよ」と再会を喜びながらエールを送った。

 そして今季はリーグトップクラスのミドルシュートの成功率を誇っている。「高校の頃からずっとこのプレーを続けている。僕の持ち味だったんだ。そして初めてバスケットボールを始めた時にカーメロ・アンソニーたちが自分の憧れの存在だった。だから彼のプレーをたくさん見てきた」と憧れていたスター選手の存在を明かした。

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