アルビBB 28日からホーム・岐阜戦 フェルプス、4位以内死守へ「自信を持って正しいプレーをする」

[ 2026年3月27日 05:00 ]

岡山戦で右まぶたを裂傷したフェルプスはヘアバンドで保護しながらプレー
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 新潟アルビレックスBBは26日、新潟県長岡市内のアオーレ長岡で練習を行った。前節の岡山2連戦の2戦目だった22日に11試合ぶりに先発出場したPFユージーン・フェルプス(36)は、4位以内を死守するための残り8試合へ向けて意気込みを示した。

 次節は28日からのホームでの岐阜2連戦。岡山戦で右まぶたを裂傷したフェルプスは「切れたけど、縫うまでにはならなかったから大丈夫」とオレンジ色のヘアバンドで保護しながら練習した。前節に2連勝して4位に浮上し、残り8試合も一戦必勝のスタンスが重要。「一つでも落として(同率で5位の)岡山が勝てば順位が下がる。恐れるのではなく自信を持って正しいプレーをすることが大事」と力を込める。

 岡山2連戦では苦手のフリースローが計13本中2本しか決まらず、チームに迷惑をかけた。「ドミニク(モリソン)からメンタル面でアドバイスをもらった。新しいルーティンでやる」とフェルプス。苦手を克服してチームの勝利に貢献する。

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