【全国小学生ゴルフ】男子・谷口、夏春連覇へ王手!女子・福井は納得パープレーで首位

[ 2026年3月27日 05:30 ]

スポニチ主催令和7年度第19回全国小学生ゴルフ春季大会・第1日 ( 2026年3月26日    栃木県 烏山城CC二の丸・三の丸C=5847ヤード、パー72 )

<第19回全国小学生ゴルフ春季大会第1日>初日をトップで終えた谷口絢飛(撮影・篠原正樹)
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 雨が降り続ける中、男子はシード選手の谷口絢飛(けんと、鹿児島・西原台6年)がボギーなしの5バーディー、67で回り、1打差で首位発進。女子は福井梨乃(兵庫・桜が丘6年)が2バーディー、2ボギーのイーブンパー、72と粘り、こちらも1打差をつけてトップに立った。27日に最終ラウンドが行われる。

 <男子>昨年2位で、夏の全国大会で優勝した谷口は貫禄のラウンドだ。「1、2メートルのバーディーパットが入ってくれた」とチャンスをモノにしてスコアを伸ばした。パッティングを苦手にしていたが、夏の全国制覇を経て自信がついた。「下手だと思いすぎていた」いう固定観念がなくなると思い通りに振れるように。第1打を右に曲げた17番パー5は2メートルを沈めてパーをセーブ。目標の「夏春連覇」に王手をかけた。

 <女子>関西大会覇者の福井が粘りのゴルフを見せた。「後半は半分もグリーンに乗らなかったがアプローチでしのいだ」。前日の練習ラウンドはショットが乱れて78だっただけにパープレーに納得。2年連続出場で今年は2学年下の妹・杏心(あこ)とともに全国切符をつかんだ。いつも隣で練習している妹にプレーで手本を示した。昨年は28位で夏の全国大会も28位。1メートル65の大器はジャンプアップを目指す。

 ▽主催
スポーツニッポン新聞社
 ▽後援
日本ゴルフ協会
日本プロゴルフ協会
日本女子プロゴルフ協会
日本ジュニアゴルファー育成協議会
全日本ゴルフ練習場連盟
 ▽協賛
住友ゴム工業
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン
総合教育・生涯学習機関ECC
 ▽協力
マツイ・エンタープライズ
テクノクラフト

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