【競泳日本選手権】パリ五輪銀の松下が2冠目 小島が2位でアジア大会代表入り確実、瀬戸は7位

[ 2026年3月21日 16:50 ]

競泳日本選手権第3日 ( 2026年3月21日    東京アクアティクスセンター )

男子200メートル個人メドレー予選で力泳する松下(撮影・須田 麻祐子)
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 男子200メートル個人メドレーは決勝が行われ、24年パリ五輪同400メートル銀メダルの松下知之(東洋大)が1分55秒71で制した。小島夢貴(愛知・豊川高)が1分56秒53の世界ジュニア新記録で2位に入った。

 2人は1分57秒23の派遣標準記録を突破し、7月のパンパシフィック選手権(米アーバイン)、秋の愛知・名古屋アジア大会の代表入りが確実となった。

 2年ぶりの選考会出場となった、五輪3大会連続代表の瀬戸大也(TEAM DAIYA)は2分0秒01の7位だった。

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