元十両の千代栄が引退 31歳で十両昇進の遅咲き 日本相撲協会が発表

[ 2026年3月20日 15:54 ]

千代栄
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 日本相撲協会は20日、元十両・千代栄(本名・岸栄太、35=九重部屋)が引退届を提出し、受理したと発表した。

 京都府出身で2009年初場所で初土俵を踏み、22年名古屋場所で新十両に昇進。31歳11カ月は戦後4番目の高齢記録だった。十両は13場所務め、ケガもあって24年九州場所で幕下に転落。今場所は西序二段3枚目だった。この日最後の相撲に臨み、現役最重量252キロの出羽ノ城を押し出しで下し5勝2敗で終えた。

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