小学男子は細野大、小学女子は椎山が優勝 ともに年間総合1位と2冠

[ 2026年3月16日 05:30 ]

第23回TSURUYA CUPスポニチ・ジュニアゴルフチャレンジ決勝大会 ( 2026年3月15日    兵庫県・つるやCC西宮北C=中学男子6295ヤード、同女子5957ヤード、小学生5107ヤード、すべてパー72 )

優勝した(右から)中学男子・高柳大河、中学女子・本村彩歌、小学男子・細野大和、小学女子・椎山真帆(撮影・井垣 忠夫)
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 中学男子は、高柳大河が69、女子は本村彩歌が66で優勝した。小学男子は、72で並んだ3人のプレーオフの末に細野大和が、女子は椎山真帆が70で制し、ともに予選5試合と決勝大会の合計ポイントで争う年間総合1位との2冠に輝いた。中学の年間総合ポイント1位は、男子が八木佑弥、女子は橋川珠空となった。つるや株式会社の西村理作代表取締役社長が表彰式で各部門の優勝者につるやカップを贈呈した。

 <小学男子>細野大がプレーオフ4ホール目で決着をつけた。「優勝できてよかったです」。残り3ホールの時点で1オーバー。16番パー4で下り5メートルのスライスラインを「ここが勝負だと思って」と強気に攻めたことがプレーオフにつながった。

 <小学女子>インスタートの前半で2バーディーを奪った椎山は、4番ショートでダブルボギーを叩いたが、最終的に4バーディー、1ダブルボギーで2位に2打差をつけた。「優勝カップがほしかったので予選の12月大会に続いて決勝大会も勝ててうれしい」と笑顔だった。

 ▽主催
スポーツニッポン新聞社
 ▽後援
関西ゴルフ連盟
関西高等学校・中学校ゴルフ連盟
関西ゴルフ練習場連盟
 ▽協賛
つるや株式会社

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