高安 “行司も”突き出し1敗キープ 自画自賛「足の動きが良かった」

[ 2026年3月15日 05:20 ]

大相撲春場所7日目 ( 2026年3月14日    エディオンアリーナ大阪 )

高安(右)と大栄翔の一番を土俵下から見つめる行司の木村晃之助(撮影・長嶋 久樹)
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 高安が大栄翔との26回目の対戦を制し1敗を守った。相手の攻めにもひるまず引きに乗じて反撃。回り込む相手の動きにもしっかり反応して突き出した。

 大栄翔にはじかれた行司の木村晃之助を土俵下に落とす場面もあったが「足の動きが良かった。動きについていけた」と自画自賛。前日に連勝が「5」で止まったが、切り替えに成功。「連敗しなかったのが良かった」と満足そうにうなずいた。

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