八村塁 豪快ダンク&3本の3P決めて15得点!河村勇輝との初対決実現 レイカーズ4連勝

[ 2026年3月13日 13:55 ]

NBA   レイカーズ142ー130ブルズ ( 2026年3月12日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

シュートを放つレイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(28)が12日(日本時間13日)に本拠地ブルズ戦で先発出場。前半終了間際に豪快ダンクを叩き込むなど3本の3Pシュートを含む15得点をマーク。チームはルカ・ドンチッチのトリプルダブル級の大活躍で快勝。4連勝を飾った。

 この日もスタメンに名を連ねて4戦連続先発出場となった。第1Q残り10分18秒に左コーナーからドライブイン。エルボー付近からフェイダウェイシュートを決めて初得点。残り8分1秒には左コーナーから3Pシュートを沈めた。残り7分で一旦ベンチに下がった。残り3分48秒でコートに戻ったが、得点には絡めなかった。

 第2Qも引き続き出場。開始からブルズの河村勇輝も出場して、NBAで初対決が実現。さらに通算8度目の日本人対決が実現した。しかし残り6分34秒で一旦ベンチに下がったが、残り5分3秒から再びコートに戻った。残り3分12秒で左ウイング付近から3Pシュートを決めた。残り1分8秒にはフリースローライン付近からジャンプシュートを沈めた。終了間際には豪快なダンクも叩き込んだ。

 第3Qもスタートから出場。残り9分10秒には右コーナーから3Pシュートを沈めて後半初得点を挙げた。残り5分5秒で一旦ベンチに下がったが、残り3分15秒から再びコートに立つと、残り1分24秒から河村も途中出場すると、八村VS河村のマッチアップも実現した。

 最終Qも引き続き出場。残り7分50秒で一旦ベンチに下がったが、残り6分36秒から再びコートに立ってチームの勝利に貢献した。

 八村はチーム最長40分13秒出場。15得点1アシスト1リバウンドをマークした。シュートは10本試投で6本成功。FG成功率は60%。3Pシュートは5本試投で3本成功。3P成功率は60%だった。

 チームはドンチッチが大暴れ。前半から24得点8リバウンド4アシストの躍動。後半に入ってもその勢いは止まらず。試合全体で9本の3Pシュートを含む51得点10リバウンド9アシストとトリプルダブル級の大活躍。オースティン・リーブスも30得点、ディアンドレ・エイトンも23得点10リバウンドのダブルダブル。レブロン・ジェームズも18得点で4連勝を飾った。

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