伯乃富士 7日目から再出場 阿武剋との“再出場対決”

[ 2026年3月13日 14:15 ]

春場所初日、欧勝馬に敗れた伯乃富士
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 大相撲春場所2日目から途中休場していた西前頭7枚目の伯乃富士(22=伊勢ケ浜部屋)が13日、7日目から再出場することになった。同じく途中休場を経て5日目から復帰した西前頭6枚目の阿武剋(25=阿武松部屋)との“再出場対決”となる。

 伯乃富士は先場所に痛めた左足を初日の欧勝馬戦で悪化させた。2日目の9日、日本相撲協会に「左リスラン関節じん帯損傷 約3週間の安静加療を要する」との診断書を提出し、休場した。休場は2場所連続5度目。師匠の伊勢ケ浜親方は日本相撲協会を通じ「再出場は状況を見て判断する」とコメントしていた。

 阿武剋も2日目から4日目まで「左足関節捻挫で約14日間の通院加療を要する見込み」との診断書を相撲協会に提出し、途中休場していた。

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