アルビBB・PG樋口 ゲームチェンジャーとしての自覚十分「チームにとってプラスの存在にならないと」

[ 2026年3月13日 05:00 ]

流れを変えるシュートを決めようと練習に励む樋口
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 新潟アルビレックスBBは12日、新潟県長岡市の中之島体育館で練習を行った。次節は21日から行われる敵地での岡山2連戦。PG樋口蒼生(24)は「シュートを決めることもそうだが、出た時間で流れを持ってこられるような、チームにとってプラスの存在にならないと」と表情を引き締めた。

 流れを変えることを期待されて途中出場が多い中、8日の立川戦では3本連続で3点シュートに成功するなど好調を維持している樋口。前日までの3日間のオフも休んだのは1日だけで「あとは体を動かしてました」とコンディション調整に努めた。

 25勝17敗で5位につけ、残りは10試合。「ここからは全て勝つつもりでやっていかないと上位には行けない」と言葉に力を込めた。

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