【カーリング】女子代表ロコが狙う世界一 藤沢五月「凄く楽しみ」世界選手権

[ 2026年3月11日 11:05 ]

世界選手権に向けて会見した女子日本代表ロコ・ソラーレの藤沢五月
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 カーリング女子世界選手権は3月14日(日本時間15日)からカナダ・カルガリーで開催される。日本代表ロコ・ソラーレが11日にオンラインで会見し、スキップの藤沢五月(34)は「久しぶりの世界選手権で凄く楽しみにしている」と笑顔で抱負を語った。

 ロコ・ソラーレが世界選手権に出場するのは、スウェーデンで開催された23年大会以来。今大会は、混合ダブルス日本代表として昨年の五輪世界最終予選に出場した小穴桃里(30=小穴鋳造所)がフィフスとして加わる。藤沢は「ショットメイキングという、私たちが求めているスキルと持っているのが桃里ちゃん」と経緯を説明。小穴は「私ができることは100%、110%尽くしたいし、お互いにいい影響が出たら良い」と力を込めた。

 ミラノ・コルティナ冬季五輪が終わり、新たなスタートとなる世界一を決める舞台。吉田知那美(34)は「今回の世界選手権では参加するチームの顔ぶれがガラッと変わる。様々な国が新しい代表を送り込んできて、新しい時代の訪れを感じるような世界選手権になると思う」と開幕を心待ちにした。

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