【バレー】社会人リーグとして新Vリーグ発足 国分専務理事「仕事と両立しながら高いレベルで」

[ 2026年3月11日 17:56 ]

 日本バレーボール協会(JVA)は3月11日、新社会人リーグ「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」を発足させると発表した。

 JVAが主催し、今季は26年11月から27年3月の開催予定で男子16チーム、女子8チームが参加する。国内リーグの2部に相当する現行Vリーグは今季限りで運営を終了。来季からはSVリーグにプロとして参入を目指すチームが対象の「SVリーグ・グロース」と、そこに参加しない社会人チームが参加する「Vリーグ」に分かれる形となる。

 この日行われた理事会後に会見に出席した国分裕之専務理事は「SVリーグ・グロースは将来的には、プロのリーグを志向していると思う。そういう場ではなく、仕事との両立や社会人の立場を前提としながら、高い競技力を持ったレベルでバレーができる環境が必要。これを新しいリーグとして作りたい。社会人の皆さまが中心になっていくので、地域により密着したリーグとしていきたい」と説明した。

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