【スノボ】16歳・工藤璃星 全日本選手権2度目V 男子は菊地原小弥汰が初優勝

[ 2026年3月11日 04:40 ]

スノーボード 全日本選手権ハーフパイプ ( 2026年3月10日    札幌市ばんけいスキー場 )

スノーボード全日本選手権ハーフパイプ女子で優勝した工藤璃星
Photo By 共同

 スノーボード全日本選手権ハーフパイプ女子はミラノ・コルティナ五輪代表で16歳の工藤璃星(TOKIOインカラミ)が70・25点で3年ぶり2度目の優勝を果たした。男子は菊地原小弥汰(ネクストアムゼク)が86・75点で初制覇した。

 男子で五輪4位の平野流佳(INPEX)は84・50点、女子で3大会連続五輪出場の冨田せな(宇佐美SC)が62・25点で2位だった。天候やパイプのコンディションを考慮して11日の決勝を前倒しして、予選と決勝を10日に行う予定に変えたが、状況が悪化して予選結果が最終成績となった。

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