【Sスケート】高木美帆 オランダから帰国 現役ラストレース終え「不思議な気持ち」

[ 2026年3月11日 04:43 ]

メダルを手にポーズをとる高木美帆
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 今季限りで現役引退したスピードスケート女子の高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が10日、オランダから成田空港に帰国した。銅メダル3個を獲得した2月のミラノ・コルティナ五輪、現役ラストレースで3位に入った世界選手権オールラウンド部門を終え「ゆったりした時間も流れていて、ある意味、不思議な気持ち」と現在の思いを語った。

 今月4日にSNSで引退を表明したが、決断は五輪前後に「その時が来たかな」と思ったことがきっかけという。「引退を決めてから感じたもの、考えたことはたくさんある。そういうものを少しずつ形にしていけたら」と次のステージを思い描いた。今後、引退会見を行う予定になっている。

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