八村塁「素晴らしい」 WBC侍ジャパンを応援!野球少年時代を回想「最初にやったスポーツ。上手かった」

[ 2026年3月9日 10:01 ]

レイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が6日(日本時間7日)の試合前に現地放送局のインタビューに応じた。現在開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について言及した上で、野球少年時代を振り返る場面があった。

 幼少時は野球をやっていた八村。投手と捕手を兼任しており、イチローに憧れていた。強肩であったため球速も速く投手をしていたが、あまりにも球が速いため子供では捕球できなかった。そのため捕手に転向したが成長痛による膝の痛みで野球から離れた。

 現地放送局「Spectrum SportsNet」のインタビュアーから「ワールドベースボールクラシックは見ていますか?」と聞かれた。八村は「大谷選手がグランドスラムを打って素晴らしかった。応援しています」と返答した。

 そして「野球が最初にやったスポーツでした」と明かした。「かなり上手かった。悪くなかったと思う」と野球時代を振り返った。

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