【バレーボール】大阪でネーションズリーグ開催が決定 女子が7月8~12日、男子が同15~19日

[ 2026年3月6日 19:10 ]

会見に出席した(左から)日本バレーボール協会の川合俊一会長、横山英幸・大阪市長、吉村洋文・大阪府知事、国際バレーボール連盟のジェレミー・バイヤー氏
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 バレーボールネーションズリーグ2026男女予選ラウンド第3週の開催地発表記者会見が6日、大阪府庁で行われた。

 大阪のAsueアリーナ大阪で開催されることが発表され、期間は女子が7月8~12日、男子が7月15~19日。男女それぞれ日本は4試合を戦う。

 会見には日本バレーボール協会の川合俊一会長、国際バレーボール連盟のジェレミー・バイヤー氏、吉村洋文・大阪府知事、横山英幸・大阪市長が出席。吉村府知事は「ネーションズリーグが大阪で開催されるのが本当にうれしいし楽しみ」と話し、現役時代に日本代表で活躍した川合会長を引き合いに出し「第2の川合俊一、第3の川合俊一が生まれれば」と期待を寄せた。その川合会長も「今回、ネーションズリーグが大阪で開催されるのがうれしい。もの凄く楽しみ」と笑みを浮かべた。

 バレーボールのネーションズリーグは男子国際大会「ワールドリーグ」、女子国際大会「ワールドグランプリ」に代わる大会として、国際バレーボール連盟によって2018年に新設された。1年に一度、男女共通の競技方式で行われ、世界のトップチームが男女18チームずつ参加。予選ラウンドを経て、ノックアウト方式のトーナメントで優勝チームが決まる。

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