八村塁 4本の3P含む16得点の躍動!3P成功率は驚異の80%も…レイカーズは猛追及ばず連勝止まる

[ 2026年3月6日 14:30 ]

NBA   レイカーズ113ー120ナゲッツ ( 2026年3月5日    ボール・アリーナ )

ヨキッチ超えの速攻レイアップシュートを決めたレイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(28)が5日(日本時間6日)に敵地ナゲッツ戦で途中出場。4本の3Pシュートを決めるなど16得点3アシスト2リバウンドの躍動。チームは猛追及ばず連勝が3で止まった。

 前回の試合となった3日(同4日)の本拠地ペリカンズ戦では、4本のシュートを放つが全て失敗。フリースロー2本の2得点に終わった。チームは大量のターンオーバーを犯しながらも、最終Qに22ー4のランで相手を突き放して3連勝を飾った。

 この日もベンチスタート。第1Q残り6分50秒からコートに立つと、残り4分12秒で左コーナーから3Pシュートを沈めて、2戦ぶりのFG成功となった。このクオーター終了のタイミングでベンチに下がった。

 第2Q残り5分43秒から途中出場すると、残り3分34秒には左ウイング付近から3Pシュートを決めた。

 第3Qもベンチスタート。残り6分27秒でトップから3Pシュートを沈めて後半初得点。残り1分35秒でベンチに下がった。

 最終Qはスタートからコートに立つと、残り9分37秒で右コーナーから4本目の3Pシュートを沈めた。残り7分2秒には速攻からニコラ・ヨキッチ超えのレイアップシュートを決めた。残り3分6秒には左ウイング付近からドライブイン。左エルボー付近からジャンプシュートを決めた。残り2分8秒には値千金のスチールを決めて守備でも貢献した。

 八村は28分58秒出場。16得点3アシスト2リバウンドをマーク。シュートは9本試投で6本成功。FG成功率は66.7%。3Pシュートは5本試投で4本成功。3P成功率は80%と高確率をキープした。

 チームは試合開始3分で0―11のランを喫して苦しい立ち上がりとなった。その中で第1Qラストにレブロン・ジェームズがカリーム・アブドゥル・ジャバーの記録を更新するNBA史上最多となる通算15838本目のフィールドゴール成功。前半は54―64と10点ビハインドで折り返した。後半に猛追。最終Q終盤には1点差まで詰め寄ったが、勝ち越せなかった。連勝は3で止まった。

続きを表示

この記事のフォト

「八村塁」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年3月6日のニュース