【米女子ゴルフ】渋野日向子「パットに救われた」6バーディー奪い70 今季初戦で予選通過確実

[ 2026年3月6日 14:34 ]

米女子ゴルフツアー ブルーベイLPGA第2日 ( 2026年3月6日    中国 ブルーベイGC=6712ヤード、パー72 )

渋野日向子
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 63位から出た渋野日向子(27=サントリー)は6バーディー、4ボギーの70で回り、通算イーブンパーの暫定41位でホールアウトし、予選通過を確実にした。

 U-NEXTのインタビューでは「10番、12番とボギーが先行して、焦りはあったけど、13番で取り返せて、その後バーディーの方が多く取れて、結果的にアンダーで回れて良かった」と安堵(あんど)の表情で話した。

 インから出て2つボギーが先行したが、13番で2・5メートル、15番は奥1メートルにつけて挽回。17番は6メートルの下りのパットがカップを1周して収まり前半を35で折り返した。

 後半の1番でアプローチを寄せ切れずボギーを叩いたが、3番で1・5メートルのチャンスをものにして、4番では8メートルのパットを“壁ドン”で決めて連続バーディー。5番のボギーも6番で5メートルを沈めてバウンスバックした。

 アンダーパーで回れた要因については「5メートル以上のパットが何個か入ってくれた。ショット的には悔しい部分もあるし、グリーン周りも昨日と同じく課題もかなり残っているけど、本当にパットに救われた」と分析した。

 今季初戦で決勝ラウンド進出が濃厚。週末に向けて「まずは予選通過。1つの目標はクリアできたので、あとはどれだけ上に上がれるか。自分のやるべきことを最後までできるように残り2日頑張りたい」と決意を示した。

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