【男子ゴルフ】藤本佳則 単独首位発進! 好プレーに笑顔「スコア的には満足」

[ 2026年3月6日 04:45 ]

男子ゴルフ ISPS HANDA日本オーストラレーシア選手権第1日 ( 2026年3月5日    ニュージーランド・ロイヤル・オークランドアンドグレンジGC(7221ヤード、パー72) )

第1日、16番でティーショットを放つ藤本佳則。6アンダーで首位
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 男子ゴルフはオーストラリアツアーとの共催で新規の開幕戦が5日に始まり、藤本佳則(36=国際スポーツ振興協会)が7バーディー、1ボギーの66をマークし、単独首位に立った。1打差2位は岩崎亜久竜(28=フリー)、鍋谷太一(29=国際スポーツ振興協会)ら5人。

 主催者推薦で出場の藤本がただ一人、66で回り好スタートを切った。13番までに6バーディーを奪い、17番で初めてボギーを叩いても、パー5の18番ですぐにバーディーを取り返した。風が強まり、苦しむ選手が多かった午後の組での好プレーに「スコア的には満足。何が良かったか分からない」と笑っておどけた。

 13年に2勝目を挙げた36歳のベテランは、故障に苦しみ20~21年シーズンに賞金なしでシード落ち。下部ツアーで復活を目指してきた。昨季はレギュラーツアーで約6年ぶりに予選通過を果たすと、シード圏内まであと少しに迫るなど本来の姿を取り戻しつつある。「去年はそこそこ良かったところもあった。自信はちょっと戻ってるんちゃうかな」と表情は明るかった。

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