【フィギュア】中田璃士、ジュニア歴代最高の89・51点で首位発進 3位蛯原大弥、4位西野太翔

[ 2026年3月5日 13:40 ]

フィギュアスケート・世界ジュニア選手権 ( 2026年3月4日    エストニア・タリン )

中田璃士(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が開幕し、男子SPは中田璃士(17=TOKIOインカラミ)が自己ベストとなる89・51点をマークし、首位発進した。

 冒頭のトリプルアクセルから全てのジャンプを成功させ、ジュニアでは世界歴代最高得点をマーク。キス&クライで得点を確認すると、驚きの表情を浮かべつつ歓喜した。2位につけたソ・ミンギュ(韓国)と3・18点差でフリーを迎える。

 蛯原大弥(東京・駒場学園高)は81・53点で3位、西野太翔(神奈川・星槎国際高横浜)は81・14点で4位。ともに初出場で自己ベストを叩き出した。

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