【女子ゴルフ】小祝さくら「復帰戦の割に感覚は悪くない」左手首負傷から7カ月ぶり復帰

[ 2026年3月5日 21:47 ]

女子ゴルフツアー ダイキン・オーキッド・レディース第1日 ( 2026年3月5日    沖縄県 琉球GC=6610ヤード、パー72 )

<ダイキン・オーキッド・レディース 1日目>1番、ティーショットを放つ小祝 (撮影・西川祐介)
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 左手首の手術を受け、この試合でツアーに復帰した小祝さくら(27=ニトリ)は1バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの75で回り、72位とやや出遅れた。

 「耐えられたホールもあったけど、かみ合わせが悪かった」。小祝は少し残念そう話した。

 約7カ月ぶりの復帰戦。1番では「サクちゃん、待ってました」というファンの声に送られてティーオフ。「1番でいいティーショットを打てて、前半はティーショットが良かった」と好感触を得ると、3番では10メートルのロングパットを沈めてバーディーを先行させた。滑り出しは順調に見えた。

 しかし後半はティーショットが乱れる。11番では左に曲げてアンプレアブルの処置を取らざるを得ずダブルボギー。14番では右のレッドペナルティーエリアに打ち込んでボギーを叩いた。

 昨年7月の明治安田レディースでツアー12勝目を挙げた。しかし、翌週の大東建託いい部屋ネット・レディースで左手首痛を発症して途中棄権。9月に手術を受け、シーズンの残り全試合を欠場した。心配される左手首にはテーピングとサポーターを巻いていたが「痛みはなかった」という。「復帰戦の割には感覚は悪くない。明日はショットを修正して、いいスコアで回りたい」と2日目に向けて切り替えていた。
 

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