Fリーグ松井大輔理事長「ドラマがたくさん生まれた」都内で年間表彰式

[ 2026年3月5日 17:52 ]

記念撮影する松井理事長(左)と最優秀選手賞の清水
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 フットサルの男女Fリーグは5日、都内で25―26年の年間表彰式を行い、名古屋の清水和也が最優秀選手(MVP)賞を初受賞した。2年連続の得点王に輝き、2年ぶり17度目の優勝に大きく貢献。日本代表の29歳は「シーズンを最高の形で締めくくれたことに非常に満足している」と感慨を込めた。

 サッカー元日本代表で、Fリーグを統括する日本フットサルトップリーグの松井大輔理事長は「今シーズンもフットサルならではのスピード、テクニック、最後まで何が起こるか変わらないというドラマがたくさん生まれた。Fリーグはまだまだ成長の途中。私たちはフットサルの可能性を信じて、リーグとして進化し続け、挑戦することをやめません」と壇上であいさつ。さらなるリーグ発展に向けて、老若男女が試合会場で楽しめる体験型イベントの実施や女子選手のアイドル化計画、アジアへの市場拡大などの構想を報道陣の取材で明かし、「来季からもう少し仕掛けをできれば」と語った。

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