【フィギュア】表現力にネットもメロメロ!千葉百音が堂々SP4位「鳥肌立った」「本当にすごい」

[ 2026年2月18日 08:02 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第12日 フィギュアスケート   女子SP ( 2026年2月17日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート>女子SP、演技をする千葉百音(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 フィギュアスケートの女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われ、千葉百音(木下グループ)が最終滑走で登場し、ノーミスの演技で74.00点の高得点で4位につけた。

 冒頭にフリップ―トーループの連続3回転を決め、その後も2回転アクセル、3回転ルッツとジャンプを着氷するなど、レベルの高い演技で持ち味を発揮した。さらに会場から手拍子が起こった際にも笑顔を見せるなど、初出場の大舞台を楽しみ、抜群の表現力で会場を魅了した

 この演技にネットでは「最後のステップの伸びと表現力に鳥肌が立った」「あの最終グループの締めくくりが圧巻すぎて涙が止まらなかった」「演技構成と曲良いね」「20歳にして冒頭からあの色気と表現力にやられた」「紫の衣装が映えてた!」「堂々とした熱演素晴らしかった」「五輪の魔物もメロメロだったんだよきっと」「最終滑走でこの完成度…本当にすごいです!」といった声があがった。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年2月18日のニュース