【フィギュア】昨季GPファイナル女王のグレン 3A成功もその後の痛恨ミスに大号泣 取材にも応じず

[ 2026年2月18日 07:55 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第12日 フィギュアスケート   女子SP ( 2026年2月17日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

演技後に大粒の涙を流したアンバー・グレン(AP)
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 フィギュアスケートの女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われ、24年グランプリ(GP)ファイナル女王のアンバー・グレン(26)が悔し涙を流す一幕があった。

 最終組で登場したグレンは、冒頭で3回転アクセルに成功するなど、最高の滑り出しを見せた。ところがその後、後半に予定した3回転ループが2回転となり、SPの必須要素を満たせずに0点となる痛恨のミスがあった。

 そのため演技終了後には氷上に座り込んでぼう然。キス・アンド・クライでは人目も気にせず大粒の涙を流した。得点は67.39点で13位となった。

 女子選手の五輪でのトリプルアクセル成功は、ドーピングで資格停止になったカミラ・ワリエワ(ロシア)を除き世界で6人目の成功だったが、快挙も台無しになってしまうミスだった。

 グレンは取材エリアでは厳しい表情のまま取材に応じずに素通りした。

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