高木菜那さん 「13個になりました~」高木家の五輪メダル総数にネット衝撃「えぐw」「凄い姉妹」の声

[ 2026年2月18日 02:20 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第12日 スピードスケート   女子団体追い抜き ( 2026年2月17日    ミラノ・スピードスケート競技場 )

<ミラノ・コルティナ五輪 スピードスケート女子団体追い抜き>銅メダルを獲得し観客の声援に応える(右から)佐藤綾乃、野明花菜、高木美帆、堀川桃香(撮影・小海途 良幹)
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 2018年平昌冬季五輪でスピードスケート女子団体パシュート、女子マススタートと2個の金メダルを獲得した高木菜那さん(33)が高木家のメダル総数に言及した。

 スピードスケート女子団体追い抜きで、高木美帆(31=TOKIOインカラミ)、野明花菜(21=立大)佐藤綾乃(29=ANA)の日本が3位決定戦で米国を破り、銅メダルを獲得。日本はこの種目3大会連続のメダル獲得。高木は女子500メートル、1000メートルの銅に続く今大会3個目、通算10個目の獲得で、夏冬通じて日本女子最多のメダル記録をさらに更新した。

 TBSの中継に現地から出演した高木さんは、東京スタジオの安住紳一郎アナウンサーから「これで髙木家のメダルが増えますね!」と振られると、「13個になりました」と笑顔で報告。「とはいっても美帆が10個取っているので」と続け、笑わせた。菜那さんは18年平昌での金メダル2個、22年北京の団体パシュートで銀メダルを獲得している。

 日本は2大会ぶりの金メダルには届かなかったが、「辛いレースなので、その中で2本滑り切って、最後まで戦ってしっかり獲り切ったのは素晴らしいです」と銅メダル獲得を喜んだ。

 また、レース後には解説席で立ちあがって、佐藤に声を掛けるシーンもあった。安住アナから「妹さんに声かけましたか」と聞かれると、「美帆はいいかなと思いまして」と回答。「1500メートルが終わったあとに声をかけたいと思います」と笑っていた。

 ネット上では「高木家のメダル13個www」「凄い姉妹」「高木家メダル13個えぐw」「パワーワードすぎる」「お姉さん嬉しそう」などの声が上がっていた。

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