【フィギュア】中井亜美、競技会場で「ティナ」と遭遇「花織ちゃんたちと騒いで楽しかった」

[ 2026年2月14日 19:07 ]

中井亜美
Photo By 共同

 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子が14日、競技会場のミラノ・アイススケートアリーナで調整した。

 日本勢は坂本花織(シスメックス)、中井亜美(TOKIOインカラミ)、千葉百音(木下グループ)の全選手が参加。現地時間の午前9時30分から40分間、練習をした。

 中井は曲かけでSPを調整。冒頭のトリプルアクセルは回転が抜けたが、以降のジャンプは着氷した。その後はトリプルアクセルを何度も確認。本番リンクで2度目となる練習を終えた。

 前日に合宿地のバレーゼから移動して現地入り。選手村に入村した。「いろんなところを花織ちゃんが教えてくれて回った」といい、食堂でご飯も食べたという。

 夜にはミラノ・アイススケートアリーナに足を運んで男子フリーを観戦した。熱戦を肌で感じ「大舞台で皆さんが凄くいい演技をしている」と刺激を受けた一方で、会場では大会の公式マスコット「ティナ」と遭遇。「ティナに会って、花織ちゃんたちとめちゃくちゃ騒いだのが凄く楽しかった」と笑みを浮かべた。

 女子SPは現地時間の17日に迎える。飛躍のカギは自身の持つ大技トリプルアクセルで「五輪という大舞台で絶対に決めたい」と意気込んだ。

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