【フィギュア】マリニンに一体何が?米メディアが衝撃「記者たちはあ然」まさか8位

[ 2026年2月14日 11:52 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第7日 フィギュアスケート男子フリー ( 2026年2月13日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

フリーに臨んだマリニン(AP)
Photo By AP

 フィギュアスケートの男子フリーが13日(日本時間14日)に行われ、ショートプログラム(SP)首位で世界王者のイリア・マリニン(21=米国)は最終滑走で登場。フリーでは2回の転倒があるなど精彩を欠き、フリー156.33、合計264.49。フリーだけの順位は全体の15位。SP1位で迎えていたが、総合8位に終わった。「4回転の神」のまさかの結末を米メディアは大きな衝撃をもって報じた。

 米紙「USA TODAY」(電子版)では「イリア・マリニンに何が起きたのか?“クワッド・ゴッド(4回転の神)”がオリンピックで崩壊語る」との見出しで衝撃を伝えた。

 米ニース専門局「CNN」のベン・チャーチ記者は「イリア・マリニンのスコアが画面に表示されたとき、誰もが目にしたものを信じることができなかった。記者たちはあ然として沈黙のまま互いを見つめた」と衝撃を回顧。

 続けて「8位という成績は、彼の名前の横に表示されているのが見ておかしかった。彼は勝つはずだった。そして歴史を作るはずだった。こんなことが起こるはずはなかったのだ」と報じた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年2月14日のニュース