【スノボ】転倒搬送の中国女子選手、退院を報告「数針縫っただけ」あざ残るも笑顔でピースサイン

[ 2026年2月13日 23:12 ]

劉佳宇の公式インスタグラム(liujiayusnow)から

 女子ハーフパイプ(HP)の予選で転倒し担架で運び出された、2018年平昌五輪銀メダリストの劉佳宇(33=中国)が13日までに自身のSNSを更新。ピースサインする自撮りを公開し、処置で数針縫ったことを報告した。

 インスタグラムには英文で投稿。目の下には少しあざが残っているものの、笑みを浮かべてピースサインする写真を公開し、「温かい言葉をありがとうございます。本日、退院の許可がでました。数針縫っただけです」と報告した。

 「@olympicsと中国の医療チームの素晴らしいサポートに心から感謝しています」と感謝の思いを記し、「すぐに戻ってきます」とした。

 劉佳宇は予選2回目の演技の終盤に着地に失敗し転倒。コース上に頭を打ちつけるアクシデントが起きた。高さのある演技を見せた後にパイプにボードを引っ掛けバランスを崩し転倒。頭を雪上に打ちつけた後、1回転して倒れ込み、仰向けになったまま動けなくなった。

 会場で流れていた大音量での音楽は止まり、会場内は騒然。その後、救護スタッフが駆け付け、担架で運び出された。

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