【五輪】フィギュア団体の「刃こぼれ」問題「組織委から謝罪と改善していくという文書をいただいた」

[ 2026年2月13日 23:01 ]

TEAM JAPANミラノ・コルティナ2026中間記者会見
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 「TEAM JAPANミラノ・コルティナ2026 中間記者会見」が13日、ミラノ市内のメインプレスセンターで行われた。

 大会7日目までを終えて日本勢は金2、銀2、銅6のメダルを獲得。これまで出場した選手たちに関して、会見に出席した伊東秀仁団長は「最高のパフォーマンスを発揮してくれている」と称えた。

 一方、今大会ではフィギュアスケート団体の表彰式で台に上がった選手たちのスケート靴が刃こぼれする事案が発生した。これを受け、日本スケート連盟は日本オリンピック委員会(JOC)を通じて大会組織委員会に抗議を行っていた。

 この問題について、伊東団長は「すぐに選手とコーチから(案件が)上がってきて、組織委員会に抗議文を送った。(組織委から)謝罪と改善していくという丁寧な文書をいただいた」と説明した。

 日本は団体で2大会連続となる銀メダルを獲得した。

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