【Sスケート】女子団体追い抜き、金へ初練習「4人の力出し切る」野明&高木は同部屋で結束強化

[ 2026年2月4日 03:30 ]

スピードスケート女子の高木美帆
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 6日開幕のミラノ・コルティナ五輪に出場するスピードスケート女子団体追い抜き代表が3日、本番リンクで初練習を行った。エースの高木美帆(TOKIOインカラミ)以外の佐藤綾乃(ANA)、堀川桃香(富士急行)、野明花菜(立大)の3選手が隊列を確認した。

 2大会ぶり金メダル奪還を目指す戦いが最終局面を迎え、3大会連続メンバーの佐藤は「人一倍メダルを獲りたい思いが強い。厳しい道のりになっていくが、4人の力を出し切ること」と意気込んだ。

 初出場の野明は事前合宿地のドイツ・インツェルで同部屋だった高木に自らの不安を共有する時間があったことを明かした。約1時間半「自分の感覚を初めて美帆さんに言葉で伝えた」と話し、滑り方の意識を変えたという。「美帆さんがうまくくみ取ってくれた」と野明。結束を強化し、夢舞台に向かう。

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