アルビBB 東京U下し今季20勝到達 両軍最多24得点のマック「いい守備から攻撃につなげられた」

[ 2026年2月2日 05:00 ]

チーム最多の24得点をマークしたマック(アルビBB提供)
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 新潟アルビレックスBBは1日、東京都内の有明アリーナで東京Uを80―72で下して今季20勝目を挙げた。80―87で敗れた前日の反省を生かしてしっかりと守り、PFのB・J・マック(25)が両軍最多の24得点を挙げるなど一度もリードを許さずに勝利。次節は14日からでホームで埼玉と2連戦を行う。

 初戦の敗戦を生かし、一度もリードを許さずに勝利。鵜沢潤監督は「前日の反省を踏まえて(ゲームの)入りからチームとしてやってほしいことをやってくれた。勝ててよかった」と振り返った。

 初戦は入りからリズムが悪く、第1Qだけで3点シュートを5本も決められた。その反省を生かし、この日は一転して第1Qでは1本も3点シュートを決めさせないばかりか、4―4の7分43秒から約5分間も得点を与えず、23―8と15点ものリードを奪った。

 守備が安定すれば、攻撃へのリズムも生まれる。初戦では無得点に終わったマックが奮闘する。「相手が走ってくるのは分かっていたし、しっかり我慢できた」と前日の反省を生かし、守備でも慌てることがなかった男は、両軍最多となる24得点の大活躍で勝利に大きく貢献。「相手の速い動き、オフェンスリバウンドからのセカンドチャンスをつぶすことができた。反省を生かせたし、いいディフェンスから攻撃につなげられた」と満足そうに振り返った。

 節目の20勝に到達したが、順位は6位。次節は14日からで3位につける埼玉との2連戦だ。「これまでの経験を生かして相手にチャンスを与えないようにして勝ちたい」とマック。上位チームにホームで連勝し、勢いに乗る。

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