八村塁「ここが大好き。素晴らしい時間だった」 ワシントンでの生活回想「歩きやすいし、クールな街」

[ 2026年1月31日 09:14 ]

NBA   レイカーズーウィザーズ ( 2026年1月30日    キャピタル・ワン・アリーナ )

レイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が30日(日本時間31日)の敵地ウィザーズ戦にベンチ入り。試合前に現地放送局「Spectrum SportsNet」のインタビューに応じて、ワシントンでの生活を回想する場面があった。

 「ここが大好き」

 八村は、宮城県・明成高校を卒業後に米・ゴンザガ大学に進学。19年NBAドラフトでは日本人史上初の1巡目指名でウィザーズに入団した。

 しかし初めてワシントンに訪れた時はカルチャーショックを受けたという。「ここは首都で、多様な人々がいて、これまでにいなかったタイプの人たちが多かったので、カルチャーショックでした。多分1年間はあまり外に出なかったと思います」と明かした。

 「徐々に慣れていきました。2年半か3年の間で、それは素晴らしい時間でした」と回想した。

 ワシントンの街についても「歩きやすい。ワシントンのような街は多くありません。大きな都市ですが、政府の規制で高いビルがあまりありません。それがとてもクールだと思います」と推奨した。

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