【米男子ゴルフ】松山英樹「少しでも縮めていけるように」首位と10打差で決勝ラウンドへ

[ 2026年1月31日 11:39 ]

米男子ゴルフツアー ファーマーズインシュアランス・オープン第2日 ( 2026年1月30日    カリフォルニア州 トーリーパインズGC南C=7765ヤード、同北C=7258ヤード、いずれもパー72 )

16番でショットを放つ松山英樹(AP)
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 3位から出た松山英樹(33=LEXUS)は南Cで1バーディー、2ボギーの73とスコアを落とし、通算7アンダーの18位に後退。トップと10打差で決勝ラウンドに進んだ。

 距離が長く難易度の高い南Cで苦しんだ。前半9ホールは全てパー。10番でグリーン左からのアプローチをミスしてボギーが先行し、12番ではフェアウエーからの2打目がグリーンに届かず2個目のボギーで後退した。ようやくスコアを伸ばしたのが16番パー3。奥2・5メートルにつけて下りのバーディーパットを流し込んだ。

 U-NEXTのインタビューでは「最初からなかなかチャンスにつけることができなかった。パー5の6番と9番でも取れなかったので苦しくなった」と残念そうに振り返った。

 同組でプレーしたジャスティン・ローズ(45=英国)が通算17アンダーまで伸ばし首位を独走している。松山は「ジャスティンが走っているので、少しでも縮めていけるように頑張りたい」と決勝ラウンドに視線を向けた。

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