【米男子ゴルフ】松山英樹 26年開幕戦は1アンダー発進 18番バーディー締め 

[ 2026年1月16日 12:11 ]

米男子ゴルフツアー ソニー・オープン第1日 ( 2026年1月15日    米ハワイ州 ワイアラエCC=7044ヤード、パー70 )

初日の9番ホールでショットを放つ松山英樹(AP)
Photo By AP

 今季開幕戦の第1ラウンドが行われ、22年大会覇者の松山英樹(33=LEXUS)は3バーディー、2ボギーの1アンダー69で回った。ホールアウト時点で首位と7打差の54位。

 序盤2ホールをパーで終えると3番で1メートル強につけてバーディーを先行させた。5番で短いパーパットを外しボギーを叩いたが、9番パー5で第3打を50センチにつけてバーディーで挽回。1アンダーで折り返した。

 風が強まる中、ティーショットが乱れ始める。10番は右の林に打ち込み、脱出を試みた2打目が木に当たり4オン1パットのボギー。その後もピンチが続いた。

 16番では左ラフに入れて2打目はグリーンに届かずアプローチもピンをオーバーしたが、4メートルのパーパットをねじ込んだ。ティーショットをバンカーに入れた17番パー3も2メートルを沈めてしのいだ。

 そしてイーブンパーで迎えた最終18番パー5は残り264ヤードからグリーン左サイドに2オン。22メートルのイーグルパットを寄せて、最後は2メートルを沈めてバーディーで締めくくった。
 

続きを表示

「松山英樹」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年1月16日のニュース