【大学ラグビー】日本一の明大CTB平翔太主将がリーグワン相模原入り 準優勝の早大FL栗田文介も

[ 2026年1月12日 05:45 ]

明大CTB平翔太
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 ラグビー・リーグワン1部の相模原は11日、新入団選手3人を発表した。CTB平翔太(明大4年)、FL栗田文介(早大4年)、SH川原大(関西学院大4年)の3人が加入。アーリーエントリー選手として2025―26シーズンの途中から出場可能となる。

 CTB平翔太は、明大の主将として11日に決勝を迎えた全国大学選手権で7季ぶりの優勝に貢献。試合後の場内インタビューでは「(大学日本一は)人生においての一部だと思う。リーグワンで続けていくので、しっかりこれを生かしていきたい」とプロ入りを公言し、4万人超の大観衆から大きな拍手を浴びた。さらに会見では「明治の合言葉でもある“前へ”を継承しつつ、自分の強みのランやキックを磨いてリーグワンで戦えるような体を作っていきたい」と今後の抱負を語った。

 大学最後の試合を終えたばかりのCTB平とFL栗田は、来週中にもチームに合流する予定。リーグワン第6節のBR東京戦(24日、神奈川・ギオンス)で相模原の一員としてあいさつする。

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